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外来診療案内

外来担当医表

午前
9:00~12:00
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山田医師  小西医師

受診の方へ

  • 初診・再診共に完全予約制となっておりますので、診療時間をご確認の上、電話でご予約ください。初診時はかなりお時間がかかりますので、余裕を持ってお越しください。連絡が無く約束のお時間より30分以上ご来院が無い場合は、予約をキャンセルさせていただきます。
  • ご家族だけの相談診療もお受け致します。その際は全額自費診療となりますのでご了承ください。
  • 受診の際には、健康保険証・医療証・介護保険証、お薬手帳などをお持ちください。
  • 他の医療機関におかかりの場合は、可能な限りで結構ですので紹介状をお持ちください。
  • 大変ご不便をおかけ致しますが、心理テスト・カウンセリングは「樹診療所とみおか」では実施しておりません。診療の一環として必要と判断された場合は、心理テストにつきましては、「樹診療所かまりや」で行うことが可能です。カウンセリングの場合は、樹診療所かまりや」に転医して診療と合わせて行って頂く必要があります。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

費用

  • 各種医療保険、自立支援医療制度がご利用頂けます。

診療案内

薬物療法
心の病は脳の神経伝達物質のアンバランスを生じさせると考えられており、それらの改善はかるため現在は様々な薬剤が開発され治療に利用されています。使用する薬物の組み合わせや選択等により、薬物療法は飛躍的に進歩しており治療効果および安全性も向上しております。当院では、必要最小限の薬物使用による適切な処方を心がけて参ります。
精神療法
患者様のお話を受容的、共感的にお聞きします。また、ご自分の思い込みや偏ったとらえ方を認知行動療法的に向き合うことで改善を目指したり、薬物療法が奏功する為のサポートを行います。
心理テスト
生まれながらの気質、成長過程で身についた性格傾向、物事の考え方の特徴について、また、心理発達傾向、知的レベル、認知機能などについて、医師が診療を行う上で必要と判断した場合、臨床心理士が各種心理テストを行います。結果については文書での提供は行いませんが、医師が診療の参考として利用する他、概要について口頭でご説明致します。
カウンセリング
臨床心理士が一対一の面接を通し、十分な時間をかけて患者様のお話をお伺いします。そして、日常生活を脅かす色々な問題点について共に考え、一人ではなかなか見つけられない解決方法を見出せるようお手伝いを致します。日々のストレスの積み重ねで様々な自律神経症状(頭痛、動悸、不眠、腹痛、咳嗽、その他)が出現することはよく知られた事実ですが、思いを誰にも打ち明けられずなかなか解消出来ないまま我慢の日々を送っている方も多いのではないでしょうか。定期的に思いを語る事で心が軽くなり、思考内容が整理できるほか、抱えた解決の糸口に自ら思い当たる事もあります。話し合い、対話を通じて最終的にはご自分の力で問題を解決できるよう、また自分に自信が持てるようお手伝いを致します。

外来診療から訪問診療へ

樹診療所では継ぎ目の無い診療対応が可能です。
当診療所では、認知症や精神症状をお持ちの方など、今までは外来を続けていたけれど、様々な理由でご本人の介護度が増したり、御家族の負担が大きく通院が困難になってきた際に、訪問診療に切り替える事ができます。当診療所通院中の方はもちろん、他の医療機関に通院中の方でもお受け致します。遠慮無くご相談下さい。

症状について

やる気が起きない、何をするのもおっくう、憂うつな気分、眠れない、食欲がない、生きているのがつらい・・・といったことが若干の変動はあるものの長期間続くものです。
寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚める、ぐっすり寝た気がしない、日中眠い、眠りが長すぎる、寝る前に足がむずむずする、いびきがひどく呼吸が止まっているかもしれないなどさまざまな症状があります。
まずはご相談ください。
突然、動悸・発汗・息苦しさなどとともに恐怖感・不安感が出現する「パニック発作」があり、そのことに対する不安感から日常生活や社会生活に問題がでてきます。
物忘れがひどくなる・日時や場所が混乱するといった症状とともに、夜間眠れない・あるはずのないものが見えたり聞こえたりする・ありえないことを信じこむなどといった症状を認めたりすることもあります。性格が変わったように感じられたり、興奮しやすくなることもあります。
本人より周囲の人が気づくことが多い病気です。
自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群、ADHD(注意欠陥多動性障害)、広汎性発達障害、学習障害、チック症など幾つかのタイプ(呼称)に分けられますが、分類の方法や疾患の概念も時代と共に変遷しています。また、これら幾つかを合併している場合もありますし、知的障害の有無および程度も様々です。
ストレスなどが原因で交感神経と副交感神経のバランスが崩れてさまざまな症状がでてきます(例:頭痛・めまい・肩こり・耳鳴り・しびれ・倦怠感など)。
詳しい検査をしても異常なしといわれることが多くあります。
身体の色々な部位に体の症状が出現しますが、その原因が一般的な身体疾患や他の精神症状等で説明がつかない事が特徴です。例えば、
i) お腹が痛いのに色々と検査しても原因が見当たらない、
ii) 体のあちこちを移動する痛みが続いている
など様々なものがあります。過敏性腸症候群も似たような病態です。
戸締まり、ガスコンロの火元チェックなど、やったはずなのに直ぐに心配が湧き上がりまた確認してしまいます。何かをしている時に途中で中断すると、初めからやり直さないと気が済まないので何度も繰り返し同じ事をしたり、「もしかしたら〜をしてしまったのでは?」と同じテーマが繰り返し浮かんできてしまうこともあります。これらによって日常生活が円滑に送ることが出来なくなります。
人前で話したり、電話をとったり文字を書いたりすることが苦手で強い不安感や恐怖感があり、そういった場面を避けるようになります。
うつ病の症状に加えて、躁状態の様々な症状が出現します。主な症状として、他者へしつこく干渉する、口数が大変多くなる、睡眠もあまりとらず常に活動し続ける、怒りっぽくなる、気持ちが大きくなり誇大的な発言が目立つ、普段は買わないような高価なものを買い込む、などです。躁状態の時の本人は気分が爽快ですが、周囲の人々は大変苦労させられる事が多くなります。
現在の環境にストレスを感じ、そのことから抑うつ気分・不安といった気分の問題や、会社や学校に行けない・過剰に飲酒するなど行動の問題を生じます。
日常生活上の様々な出来事に対して、非現実的で過度の心配をしてしまい、日々おどおど緊張して過ごすような状態になってしまいます。
あるはずのないものが見える・聞こえる、周囲の人が自分を見張る・笑っているといった幻覚・妄想や、意欲がない・集中力がない・理解ができないといった症状を認めますが、本人は病気と意識していないことが多く、社会生活や日常生活に問題が出てくるようになってから周囲の人が気づいたりします。
脳細胞の神経活動の問題のため、意識が無くなる・けいれんを起こすなどの症状を認めます。

このような症状がある方はご相談下さい

  • 眠れない日が続く
  • 不安や恐怖を感じる
  • 疲れがとれない
  • 集中できない
  • 気分が沈む
  • 心や身体に不安な方
  • 会社や学校に行けない
  • イライラしやすい
  • やる気がおきない
  • 忘れっぽくなった
  • 人の視線が気になる
  • 胸がドキドキする
  • すぐ焦ってしまう
  • 他人の声が聴こえる
  • もの忘れをしやすくなった
  • 冷汗が出る
  • 乗り物に乗れない
  • 緊張するとお腹が痛くなる
  • 人ごみや狭い場所で動悸や過呼吸が起きる
  • 体調が悪いのに病院で検査をしても異常がない
  • 気持ちのコントロールができない
  • 何度も確認したり手を洗ったりすることを止められない
  • 人前で緊張して赤面したり声が震える
  • 食事を自分でコントロールできない(拒食、過食)
  • 他人には見えないものが見える
※ その他気になる症状がありましたらお気軽にご相談下さい。